ガールズバー

ガールズバーは流行っており、お店も増えてきました。
男性からするとキャバクラより安く飲めて、面倒な営業メールが来ることもないので、気軽に行けるみたいです。
ガールズバーで働いている友達がいるので詳しく仕事内容を聞いてみました。

時給

概ね1,500円前後が多いみたいです。
当然、場所や働く時間にもよります。
女性は20代前半の人がほとんどで、30代の女性は働くのが厳しいかもしれません。

ガールズバーは、飲食店に分類されるため、深夜0時過ぎても営業出来、朝まで働ける人が重宝されます。
むしろ、終電がない人や、地元の人をターゲットに夜21時以降が人が多いです。

仕事内容

カウンター越しに、お酒を作ったり、お客様と話します。
スナックと同じではないの?と思われる方いますが、電話番号の交換はなし、同伴やアフターもないです。
女性からすると、夜の商売に付きものな、体の関係を求められる危険性は低いです。

仕事内容で特徴的なのは、キャバクラと同じような?、ローテーションがあり、だいたい30分でお客様の担当を変わります
多くのお店で、お店の前で立つとういのもローテーションに入っており、寒い時期などは、きついです。
お店の前で立つのは、呼び込みなのですが声はかけなくてもよくて、お店や料金を書いたプラカードを持ちます。
目的は、ガールズバーをやってるんだ、どんな子がいるのか等を、宣伝する目的があるたみたいです。

自分にあったガールズバーを

働こうと思っている女性の方に、アドバイスするとすれば、ガールズバーといっても、様々な志向のお店があります。
少し変わったというか、特徴的なガールズバーの例を書きます。

アニメが大好きな人をターゲットにしたガールズバー


月1ぐらいでコスプレデーがあります。
また、会話はアニメのお話が多く、また歌もアニソンが多いので、働く場合はアニメについて勉強する必要があります。
カラオケ中心のガールズバー


お客様からのリスクエストで、女の子も歌う機会は多いです。
接客で話すよりカラオケの方が気が楽という方もいるので、歌うのも大好きな方にはお勧めです。
バニーガールの衣装を着たガールズバー


大きなウサギの耳を付けて接客するガールズバー。
最初は恥ずかしい等あるかもしれません。
バニーガールまでいかなくても無地の白シャツを着るのがルールみたいな、何かしらお店側で指定がある所が殆どです。

まとめ

如何だったでしょうか?
キャバクラで働くのに抵抗がある人は、ガールズバーでまずは働いてみるのも良いと思います。
ただ、朝まで働いたりと生活が不規則になりますし、30代になると厳しいので一生働けるお仕事ではないのは確かです。